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役員紹介&会則OFFICER INTRODUCTION&RULES

役員紹介  任期:令和5年4月1日~令和8年3月31日

 代   表 玄 景華   朝日大学 教授 歯科医師
 副 代 表
(小児担当)
安田 香実 各務原市福祉の里 事業課長 言語聴覚士
 副 代 表
(成人担当)
 松井 司 社会福祉法人下呂福祉会 あさぎりサニーランド 
摂食・嚥下障害看護認定看護師
理    事
(会計)
 安田 順一 朝日大学歯学部口腔病態医療学講座
障害者歯科学分野 准教授 歯科医師
 理   事 阿部 忍  東海学院大学 言語聴覚士
 理   事  伊藤 ひとみ 岐阜県歯科衛生士会 研修委員 
社会福祉法人桜友会 特別養護老人ホーム
ほほえみ福寿の家 歯科衛生士
 理   事 大埜間 勉  おおのま歯科クリニック 歯科医師 
 理   事 川口 千治  朝日大学医科歯科医療センター 歯科衛生部長 
 理   事 品川 康一郎 岐阜県言語聴覚士会 理事
多治見市民病院 総合リハビリテーション課
主任 言語聴覚士
 理   事  柴田 一浩 岐阜県希望が丘こども医療福祉センター
言語聴覚療法係長 言語聴覚士 
 理   事  高田 亜希子 岐阜県立本巣特別支援学校 教諭
 理   事  谷口 裕重 朝日大学歯学部口腔病態医療学講座
摂食嚥下リハビリテーション学分野
教授 歯科医師
 理   事  二村 洋代 岐阜県立多治見病院 看護師主査
摂食・嚥下障害看護認定看護師
 理   事 長谷川 信乃 朝日大学歯学部 嘱託職員 歯科医師
 理   事  林 哲次 かもの歯科医院
歯科医師
 理   事  吉田 明永 岐阜県立岐阜希望が丘特別支援学校 教諭
 理   事  渡辺 真実子 岐阜県東濃保健所 非常勤管理栄養士 
 監   事 加藤 哲  かとうこども歯科クリニック 歯科医師 
 監   事 西田 里美  朝日大学歯科衛生士専門学校 非常勤講師
歯科衛生士

会則

岐阜県嚥下障害研究会・会則

 第1章 総 則
第1条(名称)
  本会は岐阜県嚥下障害研究会(以下、本会)と称す。

第2条(事務局)
  朝日大学歯学部障害者歯科内に置く。
  〒501−0296 岐阜県 瑞穂市 穂積 1851
          朝日大学歯学部障害者歯科
        TEL 058−329−1465  FAX 058−329−1465

 第2章 目的及び事業
第3条(目的)
  本会は、摂食・嚥下障害に関心を持つ医師、歯科医師、看護師、看護助手、保健師、ホームヘルパー、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、栄養士、調理師、寮母、教諭、保育士、生活指導員などが、その理論と実際について研修および意見を交換し、摂食・嚥下障害患者のQOLの向上のため、摂食嚥下機能療法の充実・発展に貢献することを目的とし、1998年8月30日に設立する。

第4条(事業)
  本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
 1. 研究会、学術大会等の開催
 2. 会誌の発行(年2回)
 3. その他、本会の目的を達成するために必要な事業。

 第3章 会 員
第5条(会員)
  本会は、正会員と賛助会員をもって構成する。
 1. 正会員は摂食・嚥下障害患者の治療、訓練、介助に携わる者。
 2. 賛助会員は本会の主旨に賛同する者。
 3. 賛助会員は学術大会等において、以下の事項が可能となる。
   1. 受講者配布冊子に、広告を掲載する。
   2. 嚥下訓練用、または嚥下困難者に配慮した商品の紹介、
     資料・サンプル等の配布を行う。
   3. 書籍等の紹介、販売を行う。
   4. 賛助会員に対し、会員名簿等の個人情報の提供を行わない。

第6条(会費)
 1. 正会員の年会費は無料とする。
 2. 賛助会員は年会費として20,000円を納める。
 3.会費を2年間滞納した者は除籍とする。

第7条(会計年度)
  本会の会計年度は、4月1日に始まり3月31日までとする。

 第4章 役 員
第8条(役員)
  本会には次の役員を置く。
   代 表:1名  副代表:2名  会 計:1名
   理 事:20名以内(代表、副代表、会計は含まない)
   顧 問:若干名  監 事:2名

第9条(役員選出) 
  役員は理事会で選出する。

第10条(役員の任期)
  役員の任期は3年とする。但し、再任は妨げない。

 第5章 会 務
第11条(会務)
  会務報告(会計を含む)は年度末にホームページ上に公開する。

第12条(理事会)
 1. 理事会は本会の3役と理事をもって構成する。
 2. 会務の審議及び執行、役員の補充、その他必要と認めた事項を行う。

 附 則
  1. 本会会則は、1998年8月30日より施行する。
  2. 本会会則は、2000年1月30日一部改正により施行する。
  3. 本会会費は、2000年度より徴収する。
  4. 本会会則は、2004年11月28日一部改正により施行する。
  5. 本会会則は、2006年10月29日一部改正により施行する。
  6. 本会会則は、2012年11月25日一部改正により施行する。
  7. 本会会則は、2018年11月25日一部改正し、2019年4月1日により施行する。
  8. 本会会則は、2023年3月25日に改正し施行する。


役員の自己紹介

役員の自己紹介(五十音順)

阿部 忍   

老人保健施設の言語聴覚士として20年、高齢者の臨床に携わってきました。現在は東海学院大学で言語聴覚士養成に携わりながら、各務原市フレイル予防事業にも携わらせて頂いています。 高齢期の楽しみは「食」が大きなウェイトを占める一方で、誤嚥性肺炎による死亡率は依然として高い現状があります。健康寿命の延伸を図り、最後まで自分の口から食べる喜びを味わって頂くために何ができるのか、今後も模索していきたいと思います。

伊藤 ひとみ   

私は、平成28年より、一般社団法人岐阜県歯科衛生士会から「岐阜県嚥下障害研究会」に推薦いただきまして理事を勤めさせていただいております。   
摂食嚥下リハビリテーションに興味を持ち、歯科衛生士会とこの研究会の初期研修を手始めに学び18年が経ちました。高齢者福祉施設に勤務しておりますので、日々、歯科衛生士として高齢者の口腔健康管理に携わっております。その中で、どんな方にとっても「食」は楽しみであると共に、「食」が人生の最期まで彩りとなることを感じております。

加藤 哲   

可児市でかとうこども歯科クリニックを開設しています、加藤 哲(さとる)と申します。
小児に対する訪問歯科診療の口腔管理として発揮出来るよう、当研究会で研鑽をしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

川口 千治   

現在、朝日大学医科歯科医療センター歯科衛生部に所属しております。  研究会との関わりはもう20年ほどになります。主に初級コースにおいて 口腔ケアを担当していますのでお目にかかった方も多いと思います。  
研究会での歯科衛生士の役割の重要性を今後もお示しできたらと思っています。

玄 景華   

私の専門領域は障害児・者の歯科治療や摂食嚥下リハビリテーションで、30年近くになります。現在は朝日大学教授としていろんな場面で指導や研究を行っています。岐阜県嚥下障害研究会との関わりも長く、地域の特性を感じることが多い。小児から高齢者まで、医療機関や施設、在宅環境など、いろんな状況のなかで摂食嚥下リハの関わりは今なお難しさを感じています。是非、皆さま方と一緒に進んでいきたいと考えています。今後もよろしくお願いします。

品川 康一郎  

多治見市民病院に所属しております言語聴覚士の品川康一郎です。今回、当研究会の広報として関わらせて頂くこととなりました。嚥下という分野は、小児から成人まで幅広いです。それに関わる方々(医療や福祉、教育、療育など関係する職種)は、日々試行錯誤しながら対応されていると思います。
広報で会員の皆様のニーズに応える研修や、勉強会などに関する事業の企画をお知らせできたらと考えております。微力ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。

柴田 一浩  

この度、岐阜県嚥下障害研究会の再スタートにあたり、理事を拝名しました岐阜県立希望が丘こども医療福祉センターの言語聴覚士柴田一浩と申します。  
長年、小児領域の摂食嚥下の治療・リハビリに関わってきました。今回、小児領域及び初級課程の研修会等を担当させていただきます。摂食支援には多職種の関係者が関わっています。皆様と一緒になって摂食・嚥下障害児者のQOLの向上のため、微力ですが尽力させていたいだく所存です。

高田 亜希子   

岐阜県立岐阜本巣特別支援学校に勤務させていただいています。校内支援と地域の校外支援を担当させていただいています。 
特別支援学校には、食べることに課題のある児童生徒が多数います。摂食嚥下機能や身体機能による課題など児童生徒に応じて様々な課題があり、的確な実態把握が必要です。岐阜県嚥下障害研究会の研修や啓発活動において、専門性を高め児童生徒の生涯にわたるQOLの向上に少しでも役立つことができることを願っています。

谷口 裕重   

2004年に新潟大学医歯学総合研究科博士課程修了後,新潟大学医歯学総合病院 摂食・嚥下機能回復部 講師,Johns Hopkins University,藤田医科大学 歯科・口腔外科 講師,朝日大学歯学部 障害者歯科学分野 准教授を経て,2023年4月から朝日大学歯学部 摂食嚥下リハビリテーション学分野 教授に就任。「摂食嚥下リハビリテーション」を専門としており,岐阜県を「食」で繋ぐ活動や,多くの企業と介護食の開発などの共同研究を行っている。

西田 里美   

生涯出会える人の数は、決まっていると本で読んだことがあります。 新型コロナウイルス感染症の分類が、5類に引き下がりましたが、変わらず細心の注意を図りつつ、教育現場・施設や居宅訪問へと、出会った人との縁に感謝しながら飛び回っています。 研究会で出会った人達との縁と輪を通して、更なる自己成長への学びと、利他の心を忘れず精進していきます。よろしくお願い致します。

二村 洋代    

医療相談課で入退院支援担当しております。嚥下訓練は行っておりませんが、退院後の生活に向け環境調整や食事・栄養の相談・指導を行っております。よろしくお願いいたします。

松井 司    

今年度より成人領域の副代表を務めさせていただきます。  
2015年より摂食・嚥下障害看護認定看護師として病院で摂食嚥下障害患者さんに関わってきました。急性期の患者さんへの看護を通して、地域での嚥下機能の維持・向上の関わりが必要と感じ、今年度より施設で勤務をしています。病院と施設での経験やつながりを生かして、多職種で学び、連携できる環境を作っていきたいと思っています。

安田 香実    

コロナ禍を経て、再び岐阜県嚥下障害研究会が活動することになりました。今回、小児領域の担当として、副代表というお役目をいただきました。小児領域の現状は、めまぐるしく変化している印象があり、ニーズがどんどん多様化しています。支援には、より多職種、他機関との連携が必要です。また、障害者の高齢化に伴い、摂食に関する課題も多く聞かれるようになりました。こうした状況に、当研究会が少しでも貢献できるよう、頑張りたいと思います。

安田 順一    

朝日大学医科歯科医療センター障がい者歯科の歯科医師です。朝日大学を卒業後、母校の大学院で学び、その後は病院歯科の医員として勤務しました。大学に戻ってからは、障害者への歯科治療を中心に、口腔ケアや嚥下リハも行ってきました。当研究会は、2001年の高山大会から参加しています。2018年の岐阜西濃大会では大会長を務めました。今年度から事務局を担当しています。  
これからも様々な職種の方々の協力を得ながら、チームとして連携して食事やコミュニケーションのサポートに努めます。

吉田 明永   

昨年度は、大学院に通い、学校のマネジメント等について学んでおりました。今年度は、週に4日間は勤務校へ行き、残りの1日は、大学院へ通っています。勤務校で通常の勤務をしながら、自身の研究テーマについての実践を行い、論文にまとめていきます。  
研究のテーマは、「肢体不自由特別支援学校教員の専門性向上のための研修体制の充実」です。摂食指導を含め、様々な専門性の向上のために実践を行っていきます。  よろしくお願いいたします。

渡辺 真実子  

私は、旅行が好きです。 旅先で見知らぬ人と話し、美しい風景を見て、その土地の名物を食べるのが好きです。 諺の「名物にうまいものなし」とは、名物といわれる食べ物でうまいものはない。 名は必ずしも実を伴わないことの例えですが、私は「名物にうまいものあり」だと思っています。名物とは、その土地の気候や風土、人々が生活してきた中で受け継がれた食文化です。 味覚は人によって違いますが、誰もがいつまでも、食事を美味しく楽しみたいと願っていると思います。 嚥下調整食は、食材の特徴を知り特徴をいかして調理法を工夫することが大切です。 柔らかく、まとまりやすく、なめらかなお食事を提供するお手伝いをすることが、私たち栄養士ができることだと考えます。 私が何より好きなのは、「おいしい」の笑顔です。
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